坐骨神経痛について

坐骨神経痛とは

みなさんは坐骨神経痛という病気をご存知でしょうか?

あまり耳にしない病気だと思いますが、近年では坐骨神経痛に頭を悩まされている方が
多くいらっしゃるといわれております。

坐骨神経痛とは坐骨神経においての神経痛のひとつとされており、
片側の臀部や太ももの後面、ふくらはぎに痛みが出たり、
それに伴う下肢のしびれ・近く鈍麻・歩行障害などの症状のことをいいます。

坐骨神経痛は、急に重たいものを持ち上げようとしたときや、同じ姿勢を長時間していると
引き起こしてしまうといわれております。しかしそれだけではなく、
今では腫瘍や糖尿病、アルコール依存症、喫煙、ストレスなどの原因によって起こることも考えられるそうです。

デスクワークなどをされている方は、坐骨神経痛を引き起こしやすいといえます。
もし、肩こりや腰など、体に痛みを感じるようでしたら、
一度整体院でご相談されてみてはいかがでしょうか。

坐骨神経痛の予防・対処方法

坐骨神経痛の症状は先述の通り、歩こうとしたときやイスから立ちあがろうとしたときなどに、
お尻や太ももに痛みやしびれを感じるものです。最初のころは、湿布薬を貼る程度で
治ってしまうこともあるそうですが、「湿布で治るくらいなら大した事ない」と考えてはいけません。

この症状をくりかえすうちに、痛みで歩けなくなってしまう可能性があるほか
イスから立ち上がることができなくなってしまう可能性も決して0ではありません。

しかし、この坐骨神経痛は、軽度のうちなら体操などによって自分でも予防したり、
改善したりすることができるといわれております。ストレッチは背骨や筋肉などを
ゆっくり伸ばし、緊張をほぐすことで、椎間板や脊柱管への負担を軽減することが可能なんだそうです。

デスクワークなどをされている方や、同じ姿勢を長時間続けることが多い方は、
しっかりとストレッチをするようにしましょう。
もし、こういった予防法を実践しても、まだ痛みを感じるようでしたら速やかに整体院などに脚を運ぶことをオススメします。