O脚による弊害

O脚に悩んでいるという方は少なくありません。
特に女性は、見た目が悪くなるO脚に頭を悩まされているのではないでしょうか?
中には、O脚を気にしてファッションが制限されいているという方もいるかもしれませんね。
O脚による弊害は、ただ単に見た目が悪くなるということだけではありません。
ここでは、O脚によるさまざまな弊害を紹介したいと思います。

まずひとつ目の弊害として、「痛み」が挙げられます。
O脚だと普通に立っているだけで、足の一部に不自然に体重がかかり、膝の内側に相当な負担がかかってしまいます。
それだけでなく、膝を変形させるおそれもあります。
今は痛みを感じないという人も、O脚を放置していたのではそのうち痛みを感じるようになるでしょう。

ふたつ目の弊害は、セルライトがたまりやすいということです。
女性は、元々ホルモンの関係上セルライトができやすいのですが、
O脚だと筋肉バランスが崩れてしまい、お尻の下部や外側、
太ももの内側などの結合組織の流動性がなくなり、よりセルライトができやすくなってしまいます。

セルライトは一度できてしまうと解消のしにくいものです。
O脚+セルライトで、あなたの脚はさらに見た目が悪くなってしまいます。
これ以上見た目を悪くしないためにもO脚は放置しないほうがいいでしょう。

みっつ目の弊害は、むくみ・冷え性を引き起こしてしまうということです。
股関節にはソケイリンパ節、膝関節にはシツカリンパ節といった重要なリンパ節があるのですが、O脚になるとその重要なリンパ節の流れが阻害され、結果むくみを生じさせてしまいます。
むくみが生じてしまうと冷えやすく温まりにくい脚になるので、極度な冷え性になってしまいます。

これらの弊害を引き起こしてしまうO脚は放置しない方がいいのは明確ですよね。
O脚は日頃から気をつけて生活していれば解消することができますよ。
歩き方ひとつでも変わってきます。
また、O脚矯正を行なっている整体院などに行くのも手ですね。